二の腕のダイエットについて聞いてみた

筋肉をつけたことで二の腕のダイエットが成功

正月に暴飲暴食を繰り返してしまったことにより、体重が四キロほど増えてしまいました。元々細めの方でもなく、標準体重より少し太めで、それが四キロの増量でさらに太めの体型になってしまったので、体重の減少を目的にダイエットすることにしました。

住んでいる地域は豪雪地帯であり、外での運動は難しかったため、エアロバイクを購入して本格的な体重減少に取り組みました。さらに食事制限も開始して、間食も完全になくし、正月に四キロ増えた体重は一か月で元に戻りました。しかし、体は多少痩せたものの、一部に肉が残り、特に二の腕はあまり痩せているようには感じられませんでした。以前にどこかで見たのですが、二の腕の痩身は難しく、全体的なダイエットに成功しても肉が残る場合が多いとのことだったので、体重が減少したことによる気分の上昇もあり、二の腕の肉を減らすことを次の目標にしました。

ネットで検索したところ、チューブを使ったトレーニングが良いとのことでした。ダンベルと違い、チューブであれば関節を痛める可能性が低く、健康的に筋肉をつけられるということだったので、通販でチューブを購入し、トレーニングを開始しました。そうして室内でトレーニングを繰り返したところ、触って分かるほどの筋肉がつき、若干ではありますが見た目にも痩せているようでした。並行して全体的なダイエットも続けていたので、三か月で十二キロほどの体重の減少に成功し、周囲の人にも褒められたので努力して良かったと感じました。

私の二の腕ダイエットは逆襲腕立て伏せです

私は若い頃からポッチャリとした体型で昔は「ポッチャリは可愛い」とか「プニプニしていて触ってると気持ちがいい」と言われていたのですが、中年にもなるとこのポッチャリ体型が全く可愛くなくなり何を着ても似合わず健康にも悪いと思うようになりダイエットする事を決意しました。

まず私が行ったダイエットには体重を落としていく方法で脂っこい食事は控えめにして野菜や豆類を中心とした食事に変える事にしました。そして毎日30分以上は歩く事を心掛けました。

そのような生活を続けていると5キロほど減少する事ができ、始めはしんどかった30分歩くのも全く平気になりました。ダイエットを始めてから1年半で9キロの減量に成功したのですが、痩せたにも関わらず二の腕が全く引き締まっていなかったので、今度は筋肉をつけようと思いました。

二の腕を鍛える方法で私が行ったのは逆腕立て伏せで足を伸ばして座り両腕を後ろにつき、手の指はお尻の方に向けて体を腕で支えながら腕を曲げたり伸ばしたりとストレッチする方法でテレビを見ながら簡単に逆腕立て伏せが出来るので、続ける事が出来ました。

逆腕立て伏せをすると二の腕がプルプルと辛くなるのですが、その分効いていると思うと頑張る事が出来ました。

以前よりも腕も体型も細くなり、今では健康維持のために適度な運動をしたりストレッチなどを行っています。

またポッチャリしていた時と比べて色々な洋服が着られるようになりお洒落が楽しめるようになりました。

即効性のあった二の腕ダイエット

昔から二の腕が太いのが悩みでした。一番痩せていた頃は全く気にならず、何のなめらいもなくノースリーブを着ていたのですが、出産後体重がなかなか落ちなくなると、腕の太さが際立つようになりました。ダイエットをして体重が減っても、二の腕はなかなか細くならず、気になるのでいつも腕の太さが隠れる服しか着られなくなったのです。即効性のある部分痩せはないと雑誌で知り、ずっと悩んでいました。

色々調べてみて、効果を実感しやすいという方法を試したところ私は一週間で効果があらわれました。その方法は腕をまっすぐにおろして、手首を腕の外側に曲げた状態で思いっきり後ろに伸ばし、手のひらを後ろに向けて腕を振るというものです。手を下にしたまま後ろに向かってバイバイをする感覚です。この時できる限り背筋を伸ばし、手首をひねるのですが簡単なようで意外と腕の筋肉を使います。

今までダイエットをしても効果がなかった二の腕痩せですが、この方法は簡単で即効性がありました。空いた時間に出来るのでパソコンをした後や、家事をした後のストレッチ感覚で毎日していると気持ちが良く続けやすかったです。お風呂の中でも時間に余裕がある時は少しマッサージをして、血行を良くしてから数回行っていたので、腕のむくみも取れたのかもしれません。今のところガリガリな細さではありませんが、余分な脂肪が減ってほどよい筋肉がついた感じです。ずっと我慢していたノースリーブの服が着られるようになったのでこれからも続けるつもりです。

二の腕のダイエットはマッサージが最適!

私は昔から食べることが大好きで子供のころから親に甘やかされていたこともあり幼少期から太っており、周りからは何も言われることがありませんでしたが、社会人になってからは上司の方から二の腕が太いと毎日のように言われ続けたので気にするようになりました。しかし、ダイエットを行ったことが無かった私は何をすれば痩せられるのか分からなかったので、インターネットでダイエット法を調べていくと二の腕はマッサージで細くできることを知り試してみることにしました。

マッサージはとても簡単で揉んだりほぐすだけで効果があり、さらに血流を良くするために入浴中などにマッサージを行うとより効果的ということでお風呂に浸かって行いました。

結果が出始めたのはダイエットを始めて約2ヶ月程で、自分では気づかなかったものの会社の上司から二の腕が前よりも細くなったと褒められてことをきっかけに効果が出始めていることに気が付きました。腕だけではなく太ももが太かった私は、腕と同じように太ももを揉んだりほぐしたりしていると腕と同じく徐々に脂肪が取れて細くなっていきました。効果を時間できればモチベーションにもつながるので、初めての方は毎日写真を撮って保管し数か月後に写真を見比べてどの程度変わっているのかを確認して痩せているようであればそのまま続ければいいですし、痩せていないようであればやり方を変えて工夫していく必要があるので試してみてはどうでしょうか。

二の腕の引き締めはダンベルでダイエット

二の腕のたるみは何とかならないかな~と日々考えていましたが、食事制限するだけでは細くなりませんし、どうにかしたいと思いダンベルを使ってダイエットすることにしました。

たるんだ二の腕はなかなか食事のみでは細くなりませんし、ダンベルを使って筋肉を均等につけることで細く引き締まったスタイルになります。やはり少し負荷をかけることで日頃使わない腕の筋肉も引き締まってくるのを実感できるようになります。

なかなかダイエットしようと思っても何かきっかけがないと始まらず、体重だけ減らしてもまたリバウドするので日頃から体を鍛えることは需要です。食事制限のみでは、綺麗に体にはならないため常日頃から有酸素運動と無酸素運動を効果的に取り入れていくことで体も引き締まってきますし、かなり効率良く痩せることができます。

ダイエットは無理ない範囲で行うことが重要になります。ストレスを感じすぎないよう、上手にバランス良く継続することが大事です。ストレスに感じるとリバウドしやすくなりますし、食事制限のみだと食べたい気持ちが優先して、余計にストレスを感じることになります。

ダンベルを使った筋トレは、適度に二の腕に負荷がかかり腕が引き締まっていくのがわかるので楽しいです。始めてから1週間後には、かなり腕の筋肉がついてきたので引き締まってきましたし、脂肪が多く困っていましたがスッキリと解消されたので充実した毎日を過ごせるようになりました。