ダイエット時の食事ついて聞いてみた

ダイエットには規則正しい食事と無理のない運動

仕事を初めて数年がたったころ、忙しくストレスが溜まって過食気味になり、体重が一年ほどの間でものすごく増えてしまいました。これはまずいと思い、手っ取り早くダイエットをしようと腹筋やスクワットなどの筋トレに加え、ごはんなどの炭水化物を減らした食事をするようになりました。しかし、普段ほとんど運動をしない生活をしていたためか軽い筋トレでもかなりの疲労感があり、徐々に続けられなくなってしまいました。炭水化物を減らした食事も満足感がないのでそれがストレスとなって、それを埋めるために結局は間食してしまうという悪循環で体重は減るどころかむしろ増えてしまうという有様でした。

その失敗を踏まえて次のダイエットとして私が選んだ方法は「3食を毎日決まった時間に摂る」ということと「思いついたときに好きなだけ散歩する」というものでした。平日は6:30、12:00、18:30に、休日は7:00、12:00、7:00に必ず3食を食べることに決め、起床時間や就寝時間もそれに合わせるようにしました。時間を決める代わりに、食べ物の種類は特に制限を行いませんでした。きっちりと時間に合わせて生活するころで排泄などのリズムが整い、自然と体の調子が良くなり、徐々に体重が減っていきました。食べ物の制限がないので好きなものを食べ、ストレスもありません。加えて、気分のいいとき、元気な時だけ家の周辺を散歩してごくごく軽い運動を行いました。距離や時間も気分次第で決めていたので、疲れもありませんでした。

この方法で増えた体重は元に戻り、そこから健康体重を維持できています。ダイエットは「続けられる」というのが最も重要だと思い知りました。

ダイエットに成功するための食事と代謝を上げる行動

私は過去に何度もダイエットに挑戦しており、ダイエット本をはじめインターネットの情報などを参考に何度も挑戦しました。今回はその中の成功体験のみを述べてみたいと思います。

まず食事ですが、基本は朝・昼・夕と三食きっちりと摂るということです。このことは誰もが出来る簡単なことのように思えますが、仕事で忙がしくなった社会人になりなかなか難しく、私自身の体重増加を感じ始めたのは社会人になった数年後でした。

そこでまずはじめたのは、規則正しい生活を心がけるということです。具体的にはいままで不規則だった起床時間や就寝時間を日常の当たり前の行動となるまで体に覚えさせることで、一ヶ月程で自分のリズムが出来上がり、時間の使い方に余裕ができたのか、食事の内容を意識することにより健康的な内容の料理となりました。

次に代謝については、過去に行っていたことは、体が温まる飲み物やダイエット用の飲み物など一過性の行動が多かったように思えます。もちろん代謝がよくなるというこのような種類の飲み物を意識して飲むことはよいことですが、一番目に見える効果があったのが、運動による筋肉増量でした。具体的にはまずは無理の無い散歩から始まりジョギング・ランニングとより筋力を高める運動を行うことにしました。

この運動により筋肉が増量し、お腹周りなど服のサイズも小さくなり、以前と比較して同じ量の食事を摂っても脂肪がつきにくくなり、運動により代謝が上がった目に見える効果です。私の体験から成功させるためのコツとして、数種類の行動を同時に行うのではなく、手軽にできる自分に合った行動を見つけることが成功の近道です。

ダイエットを成功させるには食事のカロリーを計算すること

1年ほど前から本気でダイエットに取り組んでいるのですが、最近ではかなり痩せてきまして、以前は着ることが出来なかった洋服も楽に着られるようになりました。

どのような方法をとったのかと言いますと、一番良いと思われるのが、食事のカロリー計算をするということです。必ず毎日行わなければいけません。肥満外来でも行われている方法なのですが、自分が1日に摂取したカロリーを目の当たりにすることによって、自然とオーバーしないような食生活に変化していくのです。

さらに、ある程度のデーターが溜まったらグラフにすることが出来ますので、自分の食生活を客観的に見ることが出来るようになります。そうすると、どこをどのようにして減らせば良いのかが見えてきますので、食事の内容にも変化をもたらします。肥満外来では、プロの栄養士や看護師がつきっきりで計算をし、アドバイスまでしてくれるのですが、やってみると意外と個人でも出来てしまうものだということが分かりました。

結果として、1か月で3キログラムの減量と、ウェスト4センチの減少に成功しました。どのようにしてダイエットしたのかということを友人に良く聞かれますので、毎日、食事のカロリー計算をして自分の食生活を管理しているのだということを伝えています。同じようなことをしている友人も、きちんとした結果を残しています。やりすぎは禁物なので、健康的に痩せられるくらいで留めた方が良いかもしれません。

食事の栄養バランスに配慮すれば、健康的にダイエットができる!

数年前、食事制限のダイエットによって減量に成功したことがあります。栄養バランスに気を配って食べることで、健康的に痩せられたのが嬉しかったです。

ダイエットを始めた当初は、カロリーを控えようとすると、どうしてもボリュームが少なめになってしまうのが悩みでした。しかし、色んなカロリーカットの方法を調べて実践するうちに、カロリーが低く、かつボリューム感のある食事を用意できるようになり、ストレスを感じることなく、減量することができたのです。

いちばん頻繁に取り入れていた調理法が、魚焼きグリルを活用して、肉や野菜を焼く方法です。グリル調理によって、油の摂取量を控えられる上に、肉の余分な脂分をカットできたのです。肉と野菜を一緒に調理できるので忙しい時でも継続して自炊ができ、栄養バランスの整ったメニューをきちんと用意できたのが良かったと思います。

野菜は、ピーマンやかぼちゃ、ブロッコリーといった緑黄色野菜、玉ねぎやカブといった淡色野菜を組み合わせて、様々なビタミンが摂取できるようにしていました。また、エリンギやしめじといったきのこ類も取り入れ、バランスよく食べるよう心掛けることで、健康への意識も高まって、生き生きとした毎日を過ごせるようになったのも大きな収穫でした。

すっきり痩せた美しいボディになるという当初のダイエットの目標のみならず、健康面でもプラスになる部分が多かったので、栄養素に配慮した食事制限を試みて良かったです。

毎日の食事を糖質制限で、マイナス15キロのダイエットに成功

会社の健康診断で、コレステロールの数値が高い事が判明。体重も年々増加し毎年「昨年の洋服が入らない」という状態でした。これがキッカケでダイエットを始める事にしました。

ダイエットと言えばカロリー制限しかないと思っていましたが、友人から糖質制限という方法を勧められ、ネットで自分で調べ見よう見まねでスタート。

お肉やマヨネーズは大好きだけど、ダイエット中は高カロリーで食べてはいけないと思っていた食材。気にせずに食べてもいい?!半信半疑になりながらも、糖質の低い物を選びながらの食事を始めました。それと同時に私は長年、冷え性に悩んでいましたので野菜はなるべく火を通し、代謝を上げる事も意識しながら取り組みました。

今まで当たり前に食べていたご飯、パンが食べられないけど、味付け次第でお肉や魚は我慢しなくていい。シュークリームやケーキなど甘いスイーツは大好きだけど、しばらくは我慢。どうしても食べたくなったらスーパーのスイーツコーナーには糖質制限スイーツも売っているので、たまに購入して食べていました。

ご飯やパンを我慢するのも1週間で慣れ、食事量を減らす事もなく1か月でビックリのマイナス6キロ。摂取カロリーを気にせず、お腹がすいたらチーズ等をつまんだりしていました。お腹がすいてツライ、という事がなかった事が続けられる理由です。

この方法で10か月でトータル15キロの減量に成功。毎年買い替えていた洋服も、今ではかなり小さいサイズの物に買い替えが必要になりました。