他の人はどんな腹筋の鍛え方をしているのか

一般的な腹筋運動と腹直筋の鍛え方

一般的な腹筋運動はシットアップと呼ばれるもので、仰向けになった状態から腰より上の上半身を起こす動作を繰り返します。この方法で主に鍛えられるのは大腰筋とその周辺の腸腰筋などです。これらの筋肉はは骨盤の内側にあります。

腹直筋の鍛え方として簡単に出来そうなのは、直立または座った状態から腹部の筋肉に力をこめて腹を上に持ち上げる動作だと思います。自分のペースで適当に実行することが出来ます。負荷も少ないです。

仰向けに寝た状態から腹直筋に力を込めて、ヘソより上を持ち上げる動作も効果はありそうです。頭が10センチほど浮いた姿勢で固定し続けると時間に比例して鍛えられると思います。鍛え方としては初歩的かもしれませんが、寝る前の少ない時間にできて便利です。

V字やドラゴンフラッグという上級者向けの方法も見かけますが、私は地道に少ない負荷を繰り返す方法を毎日実行しています。そのほうが無理なく続けられそうだからです。

道具を使用する方法もあります。腹筋ローラーは値段も手ごろで道具自体は大きくなく場所もとりません。最初は膝をついた状態から始めるのがよいと思います。

どのような筋肉トレーニングでも言える事ですが、鍛える部位を意識すると効果が増します。繰り返し負荷をかけていると筋肉が熱を持ってくる感覚があるのでわかると思います。

既に筋肉トレーニングをしている人には言うまでも無いことですが、腹筋を鍛えるならば背筋もバランスよく鍛えることが必要です。姿勢や骨格に歪みができるのを防ぐためです。

腹筋の鍛え方と脂肪を目立たなくする方法

腹部についた脂肪を落とすために腹筋をする人は多いですが、目覚しい効果が出たという話はあまり聞きません。正直に言って、腹筋だけで胴回りをすっきりさせることは難しいです。

鍛え方にもよりますが、脂肪によって太った身体で運動することは苦難の道のりです。重りを身体に巻きつけて動き回ろうとしているようなものです。腹部の筋肉を酷使しても周りの贅肉を燃焼しつくすのは難しいです。有酸素運動ができる全身運動をしたほうが効果はありました。

無理に筋力をつけるより理想的な筋肉の形に近づけるほうがよいと思います。ヨガの雲雀のポーズや椅子のポーズなどが下腹を引き締め効果でスタイルを良く見せることに繋がります。下半身を固定して上半身をねじる動作も無理ない程度に左右両方の回転で実行します。ヨガをする上で呼吸は大切です。ゆっくり深く呼吸し、無理な力はいれないのがよいと思われます。

鍛え方としては認識されにくい方法ですが、腹ばいの姿勢から上半身を起こす姿勢を保つのもやって損はないはずです。ことさら背筋を鍛える訳ではないので腕で支えてよいです。筋肉を伸ばすストレッチ効果もあります。

食事療法と全身運動とマッサージを毎日執念深く実行することが王道だと私は考えます。健康を維持する意味でも、ほとんどの人は多少の差はあれど実行しているものです。短期間に効果のあるダイエットはリバウンドの恐れもあるので、日頃からの健康的な生活の積み重ねで美しいスタイルを維持したいものです。

腹筋の鍛え方まで研究しました!私と弟の筋トレ体験談

腹筋を割るということに憧れる人は大勢いるでしょう。でも、モチベーションの維持って本当に大変なんですよね。

何故かその時は、次の年の夏に割れたお腹で海に行きたい!という意思がメラメラと燃えていました。

しかし三日坊主の私は、モテたい盛りの大学生の弟を焚きつけて、一緒に筋トレを始めてみることにしました。

一人よりも二人で筋トレをしてみるといいことがありました。

まず、鍛え方の発見がありました。

色々な鍛え方の実験をすることができ、より効果の出やすそうなものを選び出すことができました。

個人的な感想ですが、一般的な脚をくの字に曲げて上半身を床につけて上体を起こすやり方に、有酸素運動のような吸って吐いての呼吸を取り入れると、よりお腹に力が入り疲労度が増すことが分かりました。お腹への筋が付いてくる時間も格段に早くなり、効率的で良い発見でした。

あと何よりも励ましあいながら行うことができたのは大きかったです。

腹筋というのは、最後の砦と言われるくらい成果が最後に現れるもので、本当に時間がかかります。

継続的に行うには一緒にいる時間の長い家族とやるのはとても良かったです。

そして結果としては、腹筋を割ることができました。格闘家やボディービルダーのような状態ではありませんが、一般人の中では割れている方になりました。目標通り伊東の海にも行き、裸になることに抵抗がないという初めての体験もできました。誰かを誘ってやってみるということが功を奏した体験でした。