ダイエットの時のおやつをどうしているか聞いてみた

ダイエットのおやつには高カカオチョコレートを

ダイエットは女性なら人生で一度くらいはチャレンジするもので、私自身、これまで何度も行ってきました。何度もということで分かるかもしれませんが、だいたいは失敗に終わっていて、時にはリバウンドすることもあって最悪でした。原因は食べるのが好きなこと、空腹になると不機嫌さが自分でも抑えられなくなってしまい、会社内で困ったことになってしまうからですそのためおやつが手放せなく、カロリー計算をして食事をしているのに、オーバーしてしまうことが多く、失敗していました。でも付き合っている彼氏と具体的に結婚話をするようになって、花嫁さんになるからには、理想のプロポーションになりたいと思ってしまいます。そこで本気で取り組むことにして、感食用の食べ物について調べました。

いろいろと調べたところ、間食、おやつにいいのは高カカオチョコレートで、これは空腹感を満たしてくれる、さらに満足感を得るだけではなく、ダイエットにピッタリだと知りました。カカオ成分には食物繊維やミネラルなどが含まれていて、摂取すると痩せやすい体質になっていきます。最近はそういったチョコレートも市販されているので入手も難しくないですし、私には向いていると思いました。そこで試してみると、すぐに効果は出ませんが、満足感があって続けることができます。しかもチョコが苦いので食べすぎることもなく、間食のカロリーがなくなり、やっと体重が落ちてきて、頑張れるようになりました。

ダイエット時のおやつの目安量が分かる市販のヘルシーお菓子

私は、カロリー制限のダイエットをしていた際、三食の食事内容とともに、間食の選び方にも注意していました。もともと甘い物が好きだったので、完全に間食をカットするのはストレスになると考え、一日に100kcalを目安に間食を楽しんでいました。カロリーの低いおやつの種類は限られているものと思っていたのですが、コンビニやスーパーでも色んな種類のヘルシー系のお菓子を見つけることができて良かったです。カロリーや栄養成分表示がきちんとしてあり、量を調整して食べることができました。

特によく食べていたのが、ひと袋あたりのカロリーが100kcalのおやつのシリーズです。ひと袋が間食の目安量になっているので、食べ過ぎてしまう心配もありませんでした。スナック系もあれば、スイーツ系もあり、その時々に食べたい物を選べたのも魅力でした。また、カロリーが高そうなイメージのあるあ洋生菓子でも、ひとつ100kcal以下の商品が数多く販売されているのが有難かったです。プリン、シュークリームといった定番人気のスイーツをダイエット中でも味わうことができ、通常のスイーツと変わらない美味しさと満足度で、ストレスフリーに過ごすことができました。

ヘルシー系のお菓子を活用することで、寛ぎのひとときの楽しみであるおやつを完全に我慢することなく、ダイエットを続けられました。間食に工夫をした結果、目標に設定した体重になることができ、体型にもメリハリができて良かったです。

ダイエット中におすすめの低カロリーのおやつ

私は食事制限のダイエットをしていた際、市販の低カロリーのおやつを活用していました。

オレンジやマンゴーなど色んなフルーツの風味が楽しめる0kalのゼリーは、間食にはもちろんのこと、食後のデザートにもぴったりで、冷蔵庫に常備していました。クリーム系が食べたくなった時には、低糖質のプリンやシュークリームを食べました。通常のスイーツと変わらない美味しさを感じることができ、おやつを食べる楽しみを諦めることなく、ダイエットが続けられて良かったです。

また、辛い物がつまみたくなった時に食べていたおやつが、ノンフライのポテトチップスです。コンビニで見つけて購入してみると、サクサクとした軽い食感で、油で揚げたポテトチップスと同じような満足感が得られました。スイーツ系でも、スナック系でも、低カロリーや低糖質の美味しいお菓子に出会うことができ、市販のお菓子がヘルシー志向のニーズに応える進化をしているのだな、と痛感しました。

間食での摂取カロリーを減らすようになったこともあり、おなかのポッコリ感が段々気にならなくなってきました。三度の食事での糖質や脂質をカットすると共に、間食の選び方にも注意をしたのが良かったのだと思います。完全に食べたい物を我慢することなく、工夫しながらダイエット生活を続けた結果、目標の体重を達成できました。ヘルシーな食品が数多く販売されている時代、賢く利用することで上手に痩せることができると学べたのは大きな収穫でした。

ダイエット中のおやつならドライフルーツ

私はもともと太りやすい体質で、それこそ水を飲んでも太ってしまうような有様です。そのため、これまで数々のダイエット法を試してきました。その過程で、一番大事なのは痩せた後にいかにキープしていくかということだと次第にわかるようになりました。

特に20代の若い頃などは、食事制限をして一時的に痩せるのはそれほど難しいことではありません。でも、痩せたと喜んでお腹いっぱい食べてしまえばすぐに体重は元に戻ってしまいます。ダイエットを頑張れば頑張るほど、その反動で無性に何かを食べたくなって失敗したことは数え切れません。思い返せば、リバウンドを何度繰り返したかわからないくらいです。

そんな私がおやつとして食べてかなり満足していたのがドライフルーツでした。ドライフルーツはカロリーは決して低くないのでこれも食べ過ぎれば太りますが、味が好みにあっていたのか、ちょびちょびつまんで甘味を取るのに最適だったのです。しかも、ビタミンやミネラルは生のフルーツ以上にたっぷりと含まれているので、ダイエットで肌荒れや体調不良を起こしそうな時にも役立ちます。特に3~4時頃はお腹が空いてくるので、空腹をまぎらわすのにはドライフルーツをおやつにつまむのはとても良いと感じます。時にはナッツ類とミックスされたパックを買ってきておやつにして食べていたこともあります。これもカロリーは高いものの非常に美味しく満足感が得られておすすめの一品だと思います。

下手なダイエットよりは、おやつを我慢して糖質制限!

数年前からダイエットのためにジムに通い始め、最低でも週に二回はランニングに出かけています。そのおかけで夜はよく眠れますし、体調も良くなった気がするのですが、いかんせんあまり体重が減りませんでした。

トレーナーさんに聞くと「筋肉がついているので体重が減らないのかも」とか「トレーニングを頑張ると、寧ろウェイトはアップするよ」なんて言われていたのですが、自分は座り仕事が多いので、足がしびれるような原因となる体重はなるべく落としたかったのです。

そこでその旨を相談すると「それなら糖質制限だね」とアドバイスされました。自分はどうしても運動した後に軽食が欲しくなってしまう性質で、ウェイトトレーニングした後は「なんでもいいから食べなさい」と言われていたこともあり、運動後は美味しいおやつを食べてしまっていました。それを別なもの(例えばプロテインやささみ肉)などに替えたらどうか、と提案されました。

実際にそれでおやつを食べる習慣を改めると、わずか一週間で簡単に一キロ以上も体重が落ちてしまいました。あまりの効果に「今までのトレーニングはなんだったのか」と自分に呆れてしまったほどです。それからは糖質制限をメインにダイエットをするように意識が変わりました。特に気をつけたのが、ソフトドリンクを制限することです。ソフトドリンクは食物からとる糖質とは違い、ダイレクトに体に染み込んでしまう糖質なので、特に体重が増えやすいということも学ぶことができました。