おにぎりダイエットを試してみた!

おにぎりダイエットってご存知ですか?

おにぎりダイエットでご飯を食べながら痩せました

ダイエットをしなければいけないと思っていたのですが、食べるのが好きで特に炭水化物を食べていました。食事管理を始めようと思っても数日でギブアップしました。さらに仕事はデスクワークで会社からアパートまでの距離もあり、帰ってきたらすぐに寝て運動もできませんでした。

そんな時に知ったのがおにぎりダイエットという方法でした。ご飯などの炭水化物はダイエット中にとりすぎたらいけないと聞いていたので、このような方法があることを知ったときはとても驚いたのを覚えています。お米は満腹感があるため間食を防ぐことができ、砂糖やバターのようなカロリーが高い食材が含まれていないのでダイエットによいとのことでした。またおにぎりは食物繊維のレジスタントスターチが含まれており、エネルギーになりにくく小腸で吸収されにくいそうです。

早速おにぎりダイエットに挑戦してみることにしました。ダイエットによい食物繊維は、冷えていたほうが増えるそうなので、家でおにぎりをつくって持っていくようにしました。仕事の休憩中などに小腹がすいたなと思っても、お菓子ではなく持ってきたおにぎりを食べました。また味噌汁と一緒だとさらに腹持ちがよくなるので、インスタント味噌汁と一緒に食べるよう意識しました。このような方法をしばらく続けたのですが、体重がじわじわと減りました。ご飯を食べることで脂っこいものを食べる機会が減り、胃への負担も少なくなったような気がします。

おにぎりダイエットの効果を実感した経験について

私は学生の頃から食事量が多くなり、次第に体重が増加しました。成人を過ぎた頃には体重が標準値を大きく上回って肥満の状態になってしまいましたが、食事量は増え続けていました。また、仕事に従事することで運動に割く時間が無くなったのも肥満を促進させる原因の一つでした。太った当初はダイエットのために絶食やストレッチなどを試みましたが、期待していた効果が得られず疲労とストレスが溜まってしまいました。ダイエットに挫折したころにおにぎりダイエットの話を知り、手軽な内容から自分でも出来ると考えて実行しました。

一日に数個のおにぎりと軽食を一緒に食べるおにぎりダイエットは当初はさほど体重の数値が変わらないものの、次第にダイエットの効果が出てきました。おにぎりを食べる行為がそのまま満腹感に繋がり、少ない食事量で満足できるのが大きな効果になって現れたのがとても満足できる点でした。また、満腹感が継続するので余計な間食を行うことも無くなり、自然に栄養過多な状態が解消されました。

おにぎりダイエットを続けた結果、体重の数値が次第に減少して遂には標準値より少し多い所まで下がりました。また、おにぎりと一緒に食べた漬物やみそ汁などの軽食で必要な栄養を補っていたので栄養の偏りが生じることが無く、健康状態を良好に保ちながら理想の体形にすることが出来ました。現在では普通の食事メニューに戻していますが、リバウンドしないように食材の量を減らして栄養バランスが整うように気を配っています。

おにぎりダイエットはカロリーチェックが重要です

30代を過ぎてこれまでと同じ生活をしているのに、少しずつ太って来て、ダイエットをしなければいけないと感じました。さまざまな方法がありますが、私が選んだのは比較的やりやすいおにぎりダイエットでした。仕事の関係でこれがもっとも良いと思ったのですが、完全に理解しておらず最初はかなりてこずりました。

おにぎりを食べていれば痩せられると思ったのですが、実のところカロリーが重要になってきて、コンビニのおにぎりの中には思っていた以上に高カロリーのものが混ざっていて、しっかりと判別して選ばないとダイエット効果がなくなってしまうのです。そのことに気付かず、またお米が大好きで個数を多く食べていたので痩せるわけがなく、困ってしまいました。そこで改めておにぎりダイエットについて調べて、しっかりとはじめることにしました。

大切なのは一日のカロリーを考えておにぎりを選ぶこと、そしておかずに関しても野菜を中心にして、おにぎり以外の炭水化物をなるべく避けるようにすることが大切です。また気を付けたい点はスポーツドリンクなどを飲まないことで、期間中はお茶にしたところ、少しずつ体重が落ちていきました。そしてこのダイエット方法は長期間ではなく短期間ということで、3週間を目安にして、その後は健康的な和食に切り替えました。きちんとやり方を守れば体重が落ちますし、食事制限というほどでもないので安心して行えて、ストレスのかからない方法でした。