おかゆでダイエットできるってホント?

おかゆでもダイエット??ホントなのか疑わしいですが、経験者に聞いてみました。

おかゆで食べる量を減らして行うダイエット

私は、つい最近になってダイエットを始めました。元々軽い運動は行っていたのですが、食事面も見直してみようと思い、おかゆを取り入れることにしたのです。普段食べているお米の半分以下でも水分によって膨れ、2倍くらいに量が増えるので結果的にカロリーを抑えることができます。

初めて食べてみた時は、すぐにお腹がいっぱいになってびっくりしました。しかも、腹持ちがいいので、しばらくしてもお腹が減ることはありません。いつもなら食事をした後にしばらくしたらお腹が減ってお菓子を食べていたので、効果を期待できると思いました。

おかゆだと味に飽きてしまうのではないかと思っていましたが、基本のかつおだしの味付けにちょっとお醤油を垂らしたり、時には贅沢をしてチーズを入れたりと味を変えて楽しんでいます。

つらい運動をすることなく、おいしく食べて、しかも健康的にダイエットができるので続けていけそうだと感じました。お米の消費も2分の1なので経済的にもよい効果があり、一石二鳥だと思います。

今は、3食のうちの1食をおかゆにしていますので、もう日課的になってきました。最近では白米を玄米に変えて食べているので、よりヘルシーになりました。

まだ、始めたばかりなので大きな変化はありませんが、鏡を見た時に、心なしかほっそりとしてきたような気がしています。これからも食べる量を減らすために様々な工夫をしてつらくない、楽しいダイエットをしていきたいと思っています。

おかゆを使用した米ダイエットに挑戦した経験

米ダイエットに挑戦した経験があり、おかゆを継続的に食べた結果、約5キロほど体重を減らせたので非常に嬉しかったです。このダイエットを選択した理由として、私自身お米がとても好きだった為に挑戦させていただきました。その他にもこの方法ならば、極力ストレスを発生させないで安心して続けられると思ったのも一つの理由です。

おかゆを食べる際、味があきないように色々とアレンジさせてもらいました。一日一食おかゆに置き換えした結果、少しずつ効果を実感できたのでよかったです。精神的に辛いと思った事も無かったですし、美味しく食べられたので納得しています。

最初の一ヶ月はそこまで効果を実感できませんでした。しかし継続的に実施した結果、ちょっとずつ体重を減らしたので、結果に満足です。またダイエットを実施した事で以前よりも美味しく食事を食べられるようになりました。咀嚼する回数も増やせた事、一回の食事に対して摂取する量が格段に減りました。

体重が減った事で、体型にも変化を与えられてよかったです。特にお腹周りに無駄な脂肪が付いていて、大変悩んでいましたがこれらの問題を見事に払しょくできました。現在では大分スリムな体型を維持できるようになり、念願の洋服なども問題なく着用できるようになりました。外見にもある程度自信を持てるようになった為、思い切って挑戦した結果、体型や体重だけではなく、人生にもいい影響を与えられたので満足です。

おかゆを食べるダイエットならカロリーが低くておすすめ

スリムなプロポーションを目指しているのに、すぐにダイエットを挫折してしまいます。とても落ち込んでいたら、会社の同僚に心配されました。理由を聞かれたので、ダイエットがうまくいかないことを打ち明けました。すると、おかゆを食べる方法がおすすめだと言われました。カロリーが低いし、食材を工夫すれば栄養価が高まるからです。満腹感を得られる食材を使うことによって少量でも満足できるので、よりいっそうカロリーをカットすることができると教えられました。

とても良い勉強になりましたので、毎日の食生活に取り入れることにしました。少しでも満足するために、白米に玄米や胚芽米を加えました。風味が増すし、食べ応えがありますから満足度が高くなります。しかも、玄米と胚芽米には食物繊維が豊富に含まれていますので、便秘を予防することができます。また、おかゆにホウレンソウや小松菜、玉子やシラスなど、さまざまな食材を混ぜることによって、栄養価がアップします。その分、炭水化物の量を減らせますから、さらにカロリーが低くなります。

頻繁に食卓に並べて食べ続けていたら、すっかり体重が減りました。プロポーションも引き締まりましたので、気に入っていたジーンズを再びはけるようになりました。おかゆを食べるダイエットなら、無理せず美味しく続けることができますからおすすめです。食物繊維のおかげで、便秘も治りました。会社の同僚にとても良い方法を教えてもらえました。

糖質制限ダイエット中にお米が食べたい時にはおかゆがおすすめ

糖質制限ダイエットをしていた際、お米やパンがどうしても食べたくなることがありました。

パンに関しては、小麦粉に大豆粉や小麦ブラン粉で作ったヘルシーなパンを食べていました。お米に関しては、白米にこんにゃく米を混ぜて炊いたり、おかゆを作ったりして、糖質を抑える工夫をしました。

おかゆは、熱いので冷ましながら食べる必要があり、ゆっくり食べる習慣がつき、早食いや食べ過ぎを防ぐことができました。また、水分がたっぷりで、少量でも満腹感が得やすいところも魅力でした。頻繁に作っていたのが、炊飯器で炊く中華粥です。具材は、鶏むね肉と、大根を太めの千切りにしたものです。味付けには、市販の鶏がらスープの素を使いました。炊飯器に入れてお粥モードで炊くだけなので、手軽に作れるところも良かったです。鶏むね肉で良質なたんぱく質を補うことができ、大根のジアスターゼによって消化も促進され、栄養素の不足しがちなダイエット中に、色んな栄養素を摂取することができました。アサツキの小口切りやピーナッツを刻んだ物を中華粥のトッピングとして用意しておくと、味に変化をつけながら味わえて満足度も高かったです。

食事制限中でも、食べたい物を完全に我慢するのではなく、工夫をすることで美味しく低糖質メニューが用意できると分かったので、今後も試行錯誤しながらダイエットをしていきたいです。おかゆを食べる習慣がついたことで、長年悩まされていた末端冷え性も改善し健康面でもプラスになる部分があったのが嬉しいです。

予想以上に良くっておすすめ!おかゆのダイエット効果について

中学のころから徐々に体重が増えていって、高校を卒業するころには体がパンパンに大きくなっていました。当時は、その体型が普通だと思っていたのですが、初めて彼氏ができたのをきっかけに「痩せたほうがいいのでは?」って思うようになりました。それまでダイエットをしたことがなかったから、どうすれば効果的に痩せることができるのか全然わかりませんでした。なので、雑誌で必死になってダイエット方法を探しました。その時にみつけたのが、おかゆを食べるという方法です。やり方はとっても簡単です。いつもの食事の主食をおかゆに代えるだけです。難しい料理じゃないし、特別な道具も必要ないからチャレンジしやすいと思いました。

普通にご飯を食べるよりも水分を多く含んでいるので、少ない量で満腹を感じやすいと思いました。食べると体がポカポカと温まるから、代謝をあげる働きもあるような気がします。それから、熱いから少しずつ食事を進めるクセがつくのもメリットでしたね。私は食べる速度が速くって、満腹だと感じる前にドカドカと食べすぎちゃうことが悩みでした。この悪いクセを治すのにも、とても効果がありました。

おかゆはアレンジしやすいのも魅力ですよね。ふりかけをパパっと混ぜてもいいし、鮭や昆布を混ぜてもおいしいです。楽しみながらダイエットにチャレンジできたから、ストレスなく長続きさせることができます。この方法を試して3年ぐらい経ちますが、体全体が一回り細くすることができました。