ダイエット時のカロリー管理をどうやってるか聞いてみた

カロリー制限のダイエットで目標体重を達成するコツ

私は、数年前に、食事のカロリー制限のダイエットによって、目標体重を達成することができました。成功した秘訣のひとつとしては、当時の体重と比べて3kg減を目標にし、無理のない設定にしておいたことが挙げられると思います。それ以前は、だいたい5kg減を目標にしていて、なかなか成果が得られずに失敗してしまったこともあったのですが、その反省を生かして達成できそうな目標体重にしたのが良かったと考えています。

食事のカロリー制限時に活用したのが、コンビニです。コンビニで購入できる低カロリーのお菓子や、ヘルシーなお惣菜を購入することで、無理なく続けることができました。

また、ダイエット時に活用したのが、無料でダウンロードできるアプリです。自分の食べた物の記録を付けるにあたっては、ダイエットアプリを利用しました。メニュー名や食材を選択するだけで、簡単に記録が付けられるので、忙しい日でもちゃんと記録する習慣がついて良かったです。また、外食時の食事メニューを選択するにあたっては、外食で提供されているメニューを一覧で見られるアプリが役立ちました。自宅で料理をする際には、ヘルシーメニューのレシピ集のアプリを利用し、工夫して食事を用意しました。冷蔵庫に残っている食材で作れるメニューを調べることができるのが便利で、単調になることなく、楽しくヘルシーメニューを食べられたのが有難かったです。

身近にあるコンビニや、気軽にダウンロードできるアプリを活用するうちに、無事目標体重に達することができて本当に良かったです。

ダイエットのポイントはカロリーと基礎代謝量

最初のダイエットを始めたのは息子2人を産んでから2年後ぐらい経ったころでした。お腹周りが大きくなりすぎてゴムのスカートしか入らなくなってしまったため、カロリーを減らす方法を選びました。
カロリーを下げるには炭水化物や脂肪を極力下げなくてはなりません。これは小さい子供を育てている母親にとって、かなり辛いダイエットになります。本などをみて成人女性は1800カロリーが標準だったので、これ以下にしないと痩せないと考えて基礎代謝量内の数値を目安に始めることにしました。
最初の3日間はどうにかうまくいったのですが、4日目頃から空腹感に負けそうになります。そういう時はバナナ1本は許すことにして、どうにか続けようと努力をしました。10日も過ぎるとお腹周りが少しずつ痩せてきたのに喜びを感じるようになりました。ゴムのスカートから普通のスカートやジーンズをはくためにもう一息と自分を励ましました。
基礎代謝量内のメニューは、朝のトーストのパンを1枚減らし、バターはつけないでレタスとスライスチーズ半分です。それとプレーンヨーグルトとコーヒーです。昼はリンゴとゆで卵それに甘いココアなどを飲んでホットした気持ちにします。夜は殆ど家族と同じおかずを食べてましたが、ご飯は軽く1杯と決めます。
夜にきちんとした食事を家族とすることで挫折をすることなく続けることができました。大好きなご飯を1日に一回でも食べていたことが勝因に繋がったといえます。

食事制限ダイエットを楽しく続けられる低カロリーメニューとは

私が食事制限のダイエットで心掛けているのが、様々な低カロリー食材を上手に使って、彩りがよく、栄養バランスの取れたメニューを用意することです。ヘルシーな食事は、どちらかというと味気のないイメージがあったのですが、工夫次第で目でも舌でも満足できる食事になると分かりました。

食事のボリュームアップに役立っているのが、エリンギやエノキといったきのこ類です。和え物や炒め物に、低カロリーのきのこ類をプラスすることで、かさ増しができるだけでなく、コクがアップして美味しく仕上がるのが嬉しいです。和食の定番、青菜の和え物にエノキやしめじを加えると、彩りも美しくなります。洋風のレシピでは、エリンギやしいたけと、アーモンドを炒めて、バルサミコ酢と薄口しょうゆで味付けしたメニューもよく作ります。

また、葱や茗荷など香味野菜を活用することで、薄味でも香り高く料理を仕上げるように工夫しています。鶏胸肉のグリルに、青ジソや茗荷を刻んだものをたっぷり乗せたメニューは、お気に入りで繰り返し作っています。

食事のカロリーを控えてヘルシーに仕上げるのは、ポイントを覚えるとさほど難しくはなく、無理なく継続できています。食事制限をするようになり、体重が徐々に減ってきて、ダイエットの効果を実感できています。また、栄養バランスに気遣った食事を取るようになったおかげで、肌状態も安定してきました。健康や美容の上でもプラスになる方法で、楽しくダイエットを続けていきたいです。

食事制限のダイエットのカロリー計算に役立つアプリ

私は、レコーディングダイエットに無料でダウンロードができるアプリを活用しています。スマートフォンを持つまでは、パソコンで食品に関する情報を調べたり、食べた物を記録したりといった作業をする必要がありました。外出先では食事内容を手書きでメモする手間も掛かり、結構エネルギーが必要だったのですが、アプリのおかげで色んな作業がスムーズに行えるようになって良かったです。
特に便利だと実感しているのが、カロリー計算のできるアプリです。食材や食事メニューを選択するだけで、自動で計算してくれるので、快適に自分の摂取カロリーを管理することができます。外出先でもさっと食事の記録を残せるので、忙しい時でも忘れずに食事の記録ができるようになりました。
また、外食メニューのカロリーや栄養成分が分かるアプリも役立っています。ヘルシーなイメージのあったメニューが意外と高脂質だったり、逆に、脂っこいイメージを抱いていたメニューが意外とヘルシーだったりすることもあり、正確な情報を知ることの大切さを実感しています。アプリを使うようになって、様々なドリンクに含まれる糖質の高さを知ることができたのも良かったです。
ダイエット系のアプリを使いこなすことで、楽しくレコーディングダイエットを続けることができ、体重が徐々に減ってきたのが嬉しいです。食事の栄養素について調べる習慣がつき、健康面や美容面にも気遣うようになったのも大きな収穫でした。

低カロリー高栄養の食事で健康的にダイエットをしよう!

私が食事制限のダイエットをしていた時に心掛けていたのが、カロリーは低くても、十分に栄養素が摂取できる食事にすることです。短期間で痩せられる方法より長く続けられる健康的な方法として魅力を感じて始めたところ、体重も徐々に減っていき、体型にもメリハリがついてきたのが良かったです。三か月後には目標体重に達することができました。また、インスタント食品を避け、自炊中心の食事にして食材選びに気を配ったせいか、肌荒れも改善されて、美容面でも嬉しい効果がありました。

具体的には、野菜類を摂取する量を増やして、ボリューム感はありながらも低カロリーの食事を実現、ダイエット中でも適度な満腹感を得ることができました。野菜は、余裕がある時に蒸し野菜や茹で野菜の作り置きをして、副菜として食事にプラスしていました。作り置きしておくこごで、不足しがちなビタミンなどの栄養素を手軽に補うことができたのです。

また、たんぱく源として肉や魚以外に、豆類を積極的に摂取していました。豆類は、たんぱく質のほかビタミン類も豊富なところ、良心的な価格設定で日常的に購入しやすいところが魅力です。大豆を加工した豆腐は、アレンジ自在な食材で、冷奴や味噌汁で味わったり、豆腐ステーキにしてメインディッシュとして楽しんだりできました。

食事制限のダイエットを通して、健康に気遣う習慣も身に付き、目標体重に達した後も、栄養バランスの取れた食事を取るようになって良かったです。