永遠に眠れそうだけど、寝てても大丈夫なのか?

永遠に寝れそうとは言ったものの、身体大丈夫かとも思ってしまいますね。腰とか痛めそうという部分もあるけど、内面的にも大丈夫なのだろうか。

過眠症の状態だとこうなる

3年半前にうつ病を発症してから、不眠症になりました。そのため、睡眠薬は寝る前に必須になりました。その1年10ヶ月後に母親が入院したので、毎日病院に通いました。病院通いをしている時は、通う事に真剣で特別大変だなと思う事はなかったです。その時はなんともなかったのですが、母親が退院してから過眠症の状態になりました。

その時は日中に何か真剣に行っている時はなんとか大丈夫でしたが、ぼーとテレビを見たりだけしてる時は特にもの凄い睡魔に襲われるようになりました。気を抜くと、少し寝てしまう事もありました。目が覚めると、あれいつの間にか寝ていたという事が増えました。夜はきちんと寝れているのに日中も眠くなったため、この状態は過眠症だなと思いました。テレビを見る時にも寝てしまわないように、真剣に見るようになりました。

特に何か対処をしたわけではないが、1ヶ月くらいで治まりました。後から考えると、母親の看病をするのに病気がありながら行ったため疲れが無意識に出て起こったのかなと思いました。1ヶ月くらい経ったため、身体の疲れが取れたために症状が治まったのではないのかと思います。特に調子の良い時に動き過ぎると、後から反動で疲れ等が出てしまうという事を知りました。それからは、調子が良くても少しはセーブをするように気を付けるように心がけています。寝れないのも辛いですが、寝過ぎるのも仕事をしていなかったので反対に大変でした。

新しいタイプの過眠症と診断されてしまいました

過眠症といえば、脳内の覚醒維持機能が異常をきたして日中でも常に眠い状態となっていることと理解していました。しかし、自分がまさか過眠症と診断されるとは思わなかったので、驚きを隠せませんでした。40歳頃に急に昼間でも眠い状態が続くようになり、夜しっかり眠っているにも関わらず、朝起きても会社に着くまでにまた電車内で寝過ごしてしまう状態になりました。

会社内の産業医に相談すると、最初は睡眠時無呼吸症候群を疑われて装置を付けて24時間モニタリングすることになったのですが、入院してのテスト時には昼間の眠気が薄らいでいました。自宅に戻るとまた眠い状態が続いてしまったので、不眠症が今度は疑われて専門医の所で精密検査を受けることになったのです。産業医からの指示ですから、会社からの了承を得た上で行われた検査でしたが、過眠症という診断が出た時には会社の産業医も驚いていました。

1週間の行動記録から導き出された結果として、原因となったのはブルーライトによる影響でした。睡眠時無呼吸症候群のためにテスト入院した時には、病院内は携帯電話などの電子機器持ち込みが出来なかったので影響を受けることもなく、熟睡出来ていたことからも納得しました。就寝前の2時間以内にブルーライトに過敏な人がブルーライトを浴びてから寝ると、睡眠障害が発生することが分かっていたからです。近年多い症状として、診断が出来る医師がまだ少ないことから同じ症例に悩む人が少なくないことが判明しました。以前よりも液晶画面から遠ざかり、本を読む機会が増えたことは言うまでもありません。