ダイエットの時に気にする食べ物について聞いてみた

ダイエットに効果的な食べ物

私は幼少の頃から太っていたので、いつも何かしらのダイエットをしているかその反動で食べているかのどちらかという状態です。食べるだけで痩せられる食べ物があればと何度願ったかわかりません。

そんな中で、食べても太らない食べ物があります。それは、海藻類です。幸い、ワカメや昆布などは嫌いではないので、毎日の食事にさりげなく加えてできるだけ今以上には太らないようにと気を使っています。といっても、これらはお腹が満たされるわけではありません。しかも、ヨウ素を多量に含んでいることからあまり取りすぎると甲状腺機能を害してしまうので、取りすぎには十分に注意しなければいけません。

そのようなことに注意しながら食べているわけですが、それなりにダイエットには効果があるかと思っています。お腹はふくれないにしても、腸で脂肪や糖分が吸収されるのを適度に防いでくれるという、ダイエットには嬉しい効果があるからです。これは、ワカメや昆布に含まれている食物繊維のおかげです。毎日、少量ずつ摂ることが大切なので、飽きないように手を変え品を変えて料理しています。その中で一番気に入っている食べ方は酢の物です。砂糖は入れることになりますが、お酢もたくさんの効能があるので取り入れている感じです。また、低カロリー甘味料を使うこともあります。これも人工的なものであることから取りすぎには注意が必要ですが、便秘解消にもなるタイプのものもあるので効果的です。

ダイエットを成功させたいなら脂肪が少ない食べ物がおすすめ

家族から、顔も体も丸くなったと言われて焦りました。実際に、体重が増えていたからです。ヘルスメーターに乗った時にショックを受けました。お気に入りのジーンズやワンピースを着ることができなくなりましたので、このままの状態が続いたら大変なことになります。

そこで、徹底的にダイエットを行うことを決意しました。まずは、食事の内容を見直す必要があります。インターネットで美容法に関する掲示板を閲覧したり、ダイエットの情報が載っている雑誌を購入したりして、さまざまな方法を見比べました。その結果、脂肪が少ない食べ物を選ぶことがポイントだと分かりました。脂肪が含まれている食べ物はカロリーが高いために、体重増加の原因になるからです。肉を食べる時には、脂身が少ない部分を選ぶことがポイントです。調理をする場合は脂身を切り落とすことも心がけました。さらに、バターやマーガリンも避けた方が良いので、なるべく洋食や洋菓子を食べないことにしました。代わりに、ゴマ油やオリーブオイルを使ったり、寒天ゼリーなどの和菓子を食べたりして、毎日の食生活を改善しました。また、カフェオレではなく、ハーブティーを用意して飲むことを習慣にしました。

脂肪が少ない食べ物を意識して食卓に並べていたら、すっかり体重が減りました。家族からもスリムなプロポーションになったと言われましたので大満足です。ダイエットに成功することができて本当に良かったです。

ダイエット中の食べ物はカロリーだけを気にしない!

もともと太りやすい体質なのでダイエットはちょくちょくしていました。その中には食べ物のカロリーを考えて食べる方法もありましたが、ストレスが溜まる上に長続きしませんでした。

そんな時、テレビで食べる順番に気を付けるという内容を見て、簡単なので自分でも実行してみました。

例えば夕食の時に、今まではメインのおかずやごはんから食べていたものを、野菜から食べるという方法です。付け合わせの野菜など、野菜の量が少ないときはスティック野菜を作り最初に食べました。はじめは意識しないと難しかったのですが、日がたつにつれてそれが当たり前になってきました。カロリーを気にせず好きな食べ物を食べていたので、ダイエットをしているという感覚はほとんどなく辛いと感じることもありませんでした。今まではご飯のお代わりを良くしていたのですが、野菜から食べるようになってからは、初めに取り分けた量で充分に満足感があり、お代わりをすることもなくなりました。そんな食生活を1ヶ月ほど続けると体重が2キロ減っていたので驚いたのを覚えています。運動は特にしていなかったのですが、寝る前のストレッチは時間があればやっていました。今までいろいろ試してみても、なかなかうまくいかなかったダイエットですが、こんなに簡単な方法があるならもっと早く知りたかったです。カロリーを気にしないので、ストレスもたまらず我慢することもほぼありません。体重は気になりませんが、太らないためにも現在もこの食べ方を続けています。

マイナスカロリー食材と呼ばれる食べ物を活用してダイエット

私は、野菜や果物など低カロリーの食べ物を豊富に取り入れて、食事制限に励んできました。マイナスカロリー食材に関する知識を得てからは、痩せやすい食べ物をより上手に選べるようになり、ダイエットの効果を強く実感できるようになりました。

野菜では、セロリの摂取量を増やしました。セロリは、消費カロリーが多い点に加えて、食物繊維が豊富なことから自然な便通が促され、便秘がちな私にはぴったりの食材でした。生のままサラダや和え物にしたり、ベーコンやハムと一緒に炒めたり、と色んなアレンジで味わうことで、飽きずに食べ続けられました。

また、果物では林檎を積極的に食べるようにしました。林檎も、マイナスカロリー食材であると同時に、食物繊維が多く、便秘解消の効果があるところが魅力です。朝食時にはヨーグルトに混ぜて食べ、昼食に職場に持参するお弁当にはデザートとして林檎を添えました。

また、ローカロリーでミネラルを豊富に含む海藻類の摂取量も増やしました。味噌汁やスープ、和え物にワカメをプラスする習慣を付けるだけでも、海藻を口にする機会が随分多くなっています。

低カロリーという観点だけでんなく、マイナスカロリーという観点を取り入れることで、より効率よくダイエットができるようになって本当に良かったです。体重のみならず、体脂肪にも減少の傾向がみられ、すっきりとした健康的な体に近づいてきたことを実感しています。今後も、栄養に関する知識をもっと身につけて、マイナスカロリー食材を上手に取り入れ、賢くダイエットをしていきたいです。

食物繊維を含む食べ物を生かして健康的にダイエット

数年前、食事制限のダイエットに成功したことがあります。カロリー制限はもちろんのこと、栄養バランスにも配慮した食事をしたのが良かったと思います。特に、食物繊維を含む食べ物の摂取量を増やしたことで、すっきりとした体になれました。

主食のパンはブランパンや黒パンにし、ご飯は雑穀米や胚芽米を炊くようにしました。また、おかずを作る時によく使っていた食べ物が、ごぼう、きのこです。いずれも、低カロリーの上、高栄養のため、栄養素が不足しがちなダイエット時にもありがたい食品というところが気に入りました。ごぼうは、和素材のイメージがありますが、サラダや炒め物にして洋風アレンジでも味わえて、飽きずに食べ続けられたのも良かったです。

間食に食べていたのは、ドライフルーツです。豊富な食物繊維に加えてビタミン類も摂取でき、噛みごたえがあるので、食べ過ぎることなく満足感を味わえました。パイナップル、マンゴー、クランベリーなど選択肢が多いのも有難かったです。

また、一日の水分の摂取量を増やすようにし、ペットボトルの水を携帯してこまめに水を飲む習慣をつけました。ダイエット時は食事の全体量が減るので、便秘になりやすいとも言われていますが、食物繊維と水分によって自然な便通が促され、すっきりとした体型になれました。食べ物への選び方に対する意識が高まり、目標体重に達した後も、以前と比べて健康的で栄養バランスが取れた食事を取る習慣が身に付いたのも良かったです。