ダイエットとプロテインについて聞いてみた

ダイエットにはプロテインと適度な運動が効果的

学生の頃から太り気味で様々なダイエットを試しては失敗を繰り返していました。学生の頃に挑戦して失敗していたダイエットは、食事制限のみを行うものです。食事制限はある程度は痩せますが、脂肪だけでなく筋肉量まで落としてしまうことが殆どでした。そのため、学生の頃の私はなかなか痩せることができなかったのです。

就職して暫くした頃、友人にプロテインを利用すると痩せやすくなるとアドバイスをもらいました。友達は筋トレが好きな人だったので、筋肉を作るためによく摂取していたようです。最初は半信半疑だったのですが、減量用の健康食品にはプロテインがよく含まれていることに気がついた私は友人がアドバイスしてくれた方法を試してみることにしました。

私が痩せるために行った方法は、食事を少し減らしてプロテインを摂取するということです。食事を減らさなければ、カロリーオーバーしてしまい逆効果になってしまいます。運動は、仕事に支障がでないようにウォーキングや簡単な筋トレのみにしました。激しい運動は体重を急激に落とすのに効果的ですが、長続きしないと思ったからです。リバウンドを学生時代に何度か経験していたため、運動を減らしたときも体重が再び増えないように気をつけました。このダイエットに成功してからは、急激に体重が増えることもリバウンドすることもありません。今では飲み会などが続いて体重が増えたと感じたときだけ、気をつけるようにしています。

プロテインでタンパク質を摂取して、効率的にダイエット

ダイエットを効果的に行うには、基礎代謝を上げるといいと知りました。私は早速筋トレをして筋肉をつけようと考えたのです。ただ筋トレをしたらよいというわけではなく、つけた筋肉を落とさないためにタンパク質をきちんと摂取しなくてはいけないのです。しかし、食べ物から毎日必要量のタンパク質を摂取するのは大変です。さらに私は料理が苦手です。タンパク質を摂取しようと思ったら、ささみを茹でて食べるなどの簡単な方法しか思いつきません。

しかし、栄養をしっかりと摂取しなくてはダイエットが効果的におこなえないのです。悩んだ私は、ネットで何かいい方法はないかと調べてみました。そこでプロテインが効果的であると知りました。

プロテインには動物性由来のものと、植物性由来のものがあります。私はつけた筋肉を維持して脂肪を燃焼することが目的だったので、植物性由来のものを飲むことにしました。私が選んだ商品は1日2回、各コップ1杯飲むだけのものだったので簡単でした。さらに、ミネラルやビタミンなどの栄養素も配合されていて、より効率的にダイエットをすることが可能な商品だったのです。

私は定期的に筋トレをしつつ、プロテインを摂取するようにしました。すると徐々に体が引き締まり、脂肪が落ちていったのです。食べ物から摂取するよりも手軽なので、飲んでよかったと思います。そして、時間を短縮することにもつながるため、手軽に栄養を摂取出来るのも魅力的です。

脂肪を筋肉に変えるプロテインダイエットを行おう!

私は昔から食べることが大好きで親から甘やかされていたこともあり、好きな物を好きなだけ食べる生活を続けていたことから幼少期の頃から肥満体系で中学生の頃は太っていたことからいじめの対象になり悩んでいた時期もありました。しかし、社会人になってからは会社の同僚や上司に恵まれていたのでいじめられることもなく生活を送れていました。

そんなある日、私には好きな人ができてその人の好きなタイプが筋肉質な細身の女性ということで、なにかダイエットができる方法がないか考えていました。インターネットで筋肉を付けつつダイエットをできる方法で調べていると、プロテインを摂取しながら軽い運動や筋肉トレーニングを行うとスリムな体系になれることを知りインターネットの通販サイトでプロテインを購入してみました。

プロテインはたくさんの味があったので、私の好きなバナナ風味の物を初めての頃は摂取していましたが、味に飽きれば違うものを摂取してできるだけ毎日続けられるように心がけていました。結果が出始めたのは摂取し始めてから約3か月後で、好きな方から前よりもきれいになってスリムな体系になったねと褒められたことで以前よりも脂肪が無くなりダイエットに成功していることに気づかされました。それからはモチベーションが上がってさらにシェイクアップを心掛けてトレーニングの時間を増やしてスポーツジムにも通うようになり体の健康を維持しながら減量を目指しています。

ダイエットにはプロテイン、味はどうなのか。

私は過去にお腹が気になり、ダイエットをした事がありました。その時は炭水化物を避けるようにして、プロテイン(タンパク質)を多く摂るようにしていました。味についてですが、プロテイン自体には味は大してないと判断が出来ます。ささ身、大豆、牛肉や豚肉、鶏肉にはタンパク質がたくさんに含まれていますが、それらは多くの成分が関与して混ざり合って「うまい」と感じるのです。因みに市販で販売されている大豆タンパクの粉末100パーセントを口にしてみましたが、美味しくはない上にもったりとしていました。少し飲みにくいと感じましたから、ヨーグルトに混ぜてみたり、飲料に混ぜて飲んでみるといった事をして、上手くタンパク質を補給していました。ポイントなのは食べにくさ、飲みにくさをカバーして、毎日100グラム程のプロテインを毎日、補給していくと脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエットに繋がります。タンパク質は身体に取り入れると最終的にはアミノ酸に分解されますが、必須、必須出ないアミノ酸もバランス良く、多めに補給していく事が体重減少のキーポイントになります。

私は体重減少を狙って、タンパク質ならびにアミノ酸をたくさん摂るようにしていた頃は、単純にささ身や牛肉、大豆を口にすれば良いと思っていました。しかし、食べ物にも吸収率があり、食べた時に100パーセント吸収される訳ではないのです。吸収されやすいタンパク質とそうでないものがあります。大豆はアミノ酸に分解されやすく、吸収率も良いですが、きな粉は特に吸収率は良いのです。